社長ブログ
贅沢な2日間
皆さん、こんにちは。
昨日は、東京出張に行っていました。
何をしに行ったかといいますと、日本ビルメン経営品質協議会(JBQ)の
総会&ユニティユニティガードシステム㈱様のベンチマークでした。
午前中が総会で、午後からがベンチマーキングでした。
ユニティガードシステムさんとは、昨年10月、同じときに加盟したのですが、
いやー、ウチとは比べ物にならないくらい、しっかりされています。
その違いは何か。ずばり、社長の差です。自分で言うのもなんですが、
ユニティガードの八木社長、ものすごく素晴らしいです。
異色の経歴の持ち主なのですが、もともと「組織行動」や「組織変革」を
研究されていた、大学の教授なのです。
皆さん、大学の教授というと、年配で少し堅物みたいなイメージないですか?
なんと、華の46年生まれ、私と同い年なんです。びっくりです。
八木さんです。目から鱗、すごく信念をもち、実践されています。
もう、リスペクトです。
このあと、懇親会でもいろいろと話をしたのですが、後で書きますが
ものすごくびっくりしたことがありました。
東京から午前中の新幹線で京都に戻り、その足で、梅小路公園の向かいの
リノベーションビル、「KYOCA」ビルに行きました。
今日から3日間、ウエダ本社様が主催の「京都流議定書」が始まりました。
第1部は、門川市長を招いての鼎談でした。今後の京都についていろいろな
ディスカッションが行われました。
そして第2部は、デザイナーの太刀川英輔さんの講演でした。
この方。
デザインの力でさまざまな問題を解決する取り組みをされています。
そのデザインは、多岐に多岐にわたり、商品のパッケージをデザインしたり、
WEBのデザインをしたり、家具のデザインをしたり。
そしてきわめつけは、皆さんも聞いたことがあると思うのですが、
国が進めている「クールジャパン」の内閣官房主催・第二期クールジャパンムーブメント推進会議
のコンセプトディレクターをされています。
デザインというものの、見方がかなり変わりました。またデザインの持つ力の見方も。
太刀川さんいわく、デザインは目に見えるものですが、ただ単に目に見えるものだけを
作っても、そのデザインは失敗するそうです。
デザインを必要としている背景や、どうリリースするかや、誰に届けたいかなど
さまざまな要素を含めてデザインしなければうまくいかないそうです。
う~ん、深いです。
で、途中に書いた、びっくり話ですが、太刀川さんがクールジャパンの推進会議のコンセプト
ディレクターをされているされていることも、十分びっくりなのですが、昨日お伺いした
ユニティの八木社長と、今日の太刀川さんが、な、な、な、なんとご親戚だったのです。
昨日、八木さんからその話を聞いていたのですが、太刀川さんにその話をすると
「そうなんですよ、いとこなんです」っておっしゃっていました。
すごくないですか、この偶然。昨日お会いした方のいとこさんに次の日会うなんて。
このお二人の才能、もうすごいです。
この2日間もものすごく勉強になりました。
勉強だけではだめなので、ユニティさんの取り組み、何を真似るか思案中です。
「真似るんか」って突込みが入りそうですが、そうです。真似ます。
よくよく考えれば、もとい、よく考えなくても、弊社の取り組みは、いろいろな
会社の取り組みを、真似ています。まずは真似ます。
ここを強調する必要はないのですが、真似ます。
明日も、京都流議定書の2日目に参加します。
ブロックスさんのワールドカフェあり、新幹線劇場、テッセイの矢部さんの
話あり、明日も盛りだくさんで、今から楽しみです。
感謝
夢は叶う!!
皆さん、こんにちは。
弊社には陶芸家がいます。
早朝のアルバイトをがんばってくれている、鈴木まどかさんと岡本マリさん。
先日、ホテルアンテルーム京都で2人の陶芸展「立ち留まって見えるもの」
が開催されました。
その時に展示されていた作品を購入してまいりました。
鈴木さん作のお猪口と岡本さん作のリボンの箸置きです。
今日から食卓がにぎわいそうです。また、今の季節、冷酒の家呑み
をしているので、このお猪口が活躍します。
実際の作品展はこんな感じでした。
鈴木さんは一つ一つのうつわを面取りという技法にこだわり制作しています。
岡本さんは、幼少期から気になっているというリボンをモチーフにオブジェを制作しています。
今回見に行って、いろいろ話を伺ったのですが、展示用の台も自主制作しているとのこと。
台まで自作していて、飾り方にもこだわっています。
これから、ますます活躍が期待できる、京都の若手陶芸家です。
できるだけたくさんの人に知ってもらいたいです。
感謝
祇園祭ごみゼロ大作戦2014に参加しました。
皆さん、こんにちは。
祇園祭です!!
皆さんは行かれますか?
今年は、会社の有志でこれに参加してきました。
そうです、「祇園祭ごみゼロ大作戦2014」です。昨日は、歩行者天国がなく
8万人くらいの人出だったそうですが、今日はどれくらいだったのでしょうか?
下は、四条烏丸から、長刀鉾を見た写真です。人、人、人でした。
今年は、リユース食器を使用し、ごみを減らそうという仕組みをされています。
リユース食器とは、使い捨て食器の代わりに、繰り返し何度も洗って使用出来る食器を導入し、
具体的なごみ減量、地球温暖化防止を計る仕組みです。宵山行事に出店する露店商さんの
お持ち帰り商品以外の食器はすべてリユース食器となります。
とはいえ、ごみはリユース食器よりも、通常の容器やかんびん、ペットボトルが
かなりあります。それでも、今回参加して感じたことは、確かにごみは多いのですが、
ポイ捨てや、ごみをその場において行ってしまう人はかなり少なく感じました。
私たちは烏丸通りで活動したのですが、烏丸通には、100mおき位に
エコステーションという、ごみの回収BOXを置いたテントが設置されていて
皆さん、きちんと捨てられていました。
また、私たちは、移動しながらごみを拾ったり、回収したりしていたのですが、
ゴミ袋を持って歩いていると、「すいません、ごみいいですか?」って言って
袋を差し出すと「ありがとう」って言って入れてくれます。
ごみはゴミ箱にって当たり前のことなんですけど、捨てるところがわからなかったり
して、誰かが捨て始めると、更にそこに捨ててしまうという、よくない連鎖が始まりますよね。
また、小さいお子さんを連れたお母さんが「とてもいい取り組みですよね。ありがとうございます」
って言ってくださいました。
皆、昼間は普通に仕事をして、夜に一緒に参加してくれて、結構疲れ気味でしたが、
少しでもきれいな祇園祭を、来てくれた方が楽しんでいただければ、参加した甲斐が
あったのかなあって思います。
観光都市№1がさらに、「きれいな」観光都市として世界の人に感じていただけると
いいなと思います。
一緒に参加してくれた会社のみんな+ゆうき君、本当にありがとう!!
感謝
古都が熱いです。
皆さん、こんにちは。
先日発表された、アメリカの雑誌「トラベル+レジャー」で京都市が
観光都市として初めて1位になりましたね。
昨年5位、一昨年9位で堂々の1位ですね。
京都市内を回っていますと、確かに外国の観光客が増えているのがわかります。
昨日のことですが、奈良に行ってきました。所用があっていったのですが、
ついでに東大寺にいってきました。
たぶん小学校ぶり位です。
久しぶりに見た大仏、めっちゃでかかったです。
まずは大仏殿です。さすが大仏さんが入っておられるだけあって、建物も巨大です。
で、京都も外国人観光客で熱いのですが、ここ東大寺も、日本人観光客よりも
外国の方のほうが多いのではないでしょうか。
アジア系、欧米系などたくさんの観光客の方が訪れていました。
鹿も、記憶にしていたのより多く、かなりたくさんいました。
もちろん京都といえばたくさんの寺社仏閣があり、世界文化遺産だらけですが、
奈良にもこの東大寺をはじめ、唐招提寺、薬師寺など素晴らしいお寺がありますよね。
この年になり、お寺になぜか惹かれます。また、仏像にも興味が沸いてきました。
ただ、あえて時間を作って見に行くまではいたっていませんが・・・。
古都同士の争いとしては、リニアモータカーの駅がどこにできるか
ということがありますよね。
奈良に駅ができた場合、大阪、名古屋、東京からの観光客が、まず奈良に行くことが
容易に考えられますね。
今は、観光都市1位の座を守っていますが、リニアの駅いかんによっては、何十年後には
奈良が1位なんてこともありうるのではないでしょうか。
同じ古都同士で張り合うことはしないで、お互いのよいところを伸ばし、関西の観光客増に
なるような仕組みができればいいですね。
以前このブログで書いたこのブログで書いた、東京スカイツリーもすごかったですが、
大仏様もすごかったです。人間って本当にすごい生き物です。
それにしても、奈良の大仏様、子供のとき以来でしたが、皆さん是非行かれてみては
いかがでしょうか?
感謝
2014年07月11日社長ブログ
人が育つとは?
皆さん、こんにちは。
昨日は、招待制のセミナーに参加してまいりました。
招待制なので、詳しく申し上げていいのかわからないので、詳細は
伏せておきます。気になる方は、私に直接聞いていただければ幸いです。
実を言いますと今回、2回目の参加です。
1回目の次の日が、ちょうど弊社のトップスターミーティングで、そのときのお題で
皆に話あってもらったのですが、散々な結果になりました。
今回もいろいろな方が参加されていて、そこらで開催されている異業種交流会
なんかとは比べ物にならないくらい、すごく濃い話が繰り広げられています。
最近よく耳にする「ダイバーシティ」いわゆる「多様性」の話も出ていました。
そもそも、人は育った環境も違えば、価値観、考え方、個性、すべて違いますよね。
そんな、まったくちがう人間同士が、同じ職場で働くときに、お互いが尊重できなければ
何事もうまくいかないですよね。
まあ、そのぜんぜん違う人間同士がどう同じ方向に向かうようになるかが、経営で最も
大切になってきますよね。
スピーカーとして登壇された皆さんは、形は違えど、同じ方向に向くようなかかわり方を
されています。また、仕組みを作っておられます。
同じ方向に向かって、本気の話し合いができるか、これって結構難しいと思っています。
本気になると言うことは、自分の意見をしっかり持っていなければ、言えないでしょうし、
また、相手のことも理解していないと思います。
理解せずに言うことは、ただの批判や非難になってしまいますよね。
これからも、招待いただけるのなら、参加したいと思います。
皆さんについて行けるようにがんばります。
感謝
設備な1日
皆さん、こんにちは。
今日は、設備関連の1日でした。
午前中は、マンション2棟の貯水槽清掃と消防点検でした。
貯水槽の内部です。
消防点検の器具です。これは、先から煙が出ます。煙感知器にあてて、
煙を正常に感知するか調べる器具です。
昼からは、別のお客様の貯水槽不良を見に行っていました。
そして、その途中に、別のお客様から、エアコンの調子が悪いとお電話いただきました。
そちらは、管理させていただいているマンション様で、昨年も8台ほどエアコンの
入れ替えをさせていただきました。
機械もんはやはり寿命があるので、一定期間を超えますと、修理ではだめな場合が
多いです。なぜかといいますと、部品の保存期間がエアコンですと、通商産業省の
通達で、製造を中止したときから9年となっています。もちろん、9年を超えても
部品がある場合もありますが、日本の製品は、よく持ちます。
今回のエアコンも、1997年製でした。17年前の製品です。
これぐらいになると、部品もないのですが、古い電化製品より、最新のほうが
省エネなので、やはり交換したほうがのちのちのことを考えますといいです。
なかなか動いているうちは、交換しないのですが、止まってしまう前に
交換することをお勧めします。
感謝
2014年07月07日社長ブログ
東北おいしいもの
皆さん、こんにちは。
6月に東北に行ったことは、このブログで書いたのですが、過去4回行って、東北のおいしい
ものを結構たべてきたので、ぜひ皆さんに行って食べてほしいので、書こうと思います。
まず、岩手県大槌町。
復幸きらり商店街の焼き鳥の名店「七福」さん。元刺し子さんのお店です。
お昼の定食もやっています。各種定食500円です。
大槌刺し子プロジェクトの皆さんと昼食を食べに行きました。
こちらも大槌わらびっこ商店街の焼肉「食堂園」さんです。テラルネッサンス大槌事務所の
鈴鹿君といっしょに行きました。
続いて遠野。
遠野では、元祖ジンギスカンの名店「あんべ」に行きました。
ジンギスカンセットみたいなセットとびんビール1本飲んで2200円ぐらいだったような気がします。
あんべさんは、2011年12月と2013年7月に行きました。
そして、遠野ではずせないのが、居酒屋「ちから」さんです。
料理もおいしいのですが、マスターがめっちゃいいんです。昼間もほとんど人が歩いていない
遠野駅前、夜になると更に人がいないのですが、「ちから」さんは違います。ドアを開けると
遠野にもこんなに人がいるのかというくらい、連日満席です。(人がいないと言うのはあくまで私の感想です)
ちからさんは、2011年12月のときに2日連続行って、今年の6月に行った際もお邪魔しました。
やっぱりマスターはいい男でした。
そして、仙台の少しした、亘理町では、みやぎのあられの石田さんに、亘理町の名店「浜すし」
に連れて行っていただきました。
このあと、もう1軒連れて行っていただきました。お店の名前は忘れましたが、こちらでは生カキを
堪能いたしました。ぷりっぷりっでした。
番外編
大槌町小川旅館
朝食でうにをいただいたのですが、器のそこには「絆」の文字が。
東北新幹線の車内販売の海鮮弁当と大槌でボランティアに振舞われた海鮮丼
陸前高田の米崎町の仮設店舗で営業されている「四海楼」さんの五目ラージャー麺
と日本三景、松島「戸田屋」さんの定食、ホタテにサザエにハマグリのお味噌汁です。
もちろん仙台にも行きましたので、「伊達の牛たん」さんで牛タンいただきました。
このほかにも、写真に残っていませんが、おいしいものをたくさんいただきました。
震災から3年が経過し、さすがに単発でできるボランティアは少なくなっています。
でも、現地の皆さんは、仮設商店街や仮設店舗で元気に商売をされています。
おいしいものを食べに行くのも復興の応援のひとつだと思います。
たくさんおいしいものがあります。皆さん、東北においしいものを食べに行っては
いかがでしょうか。
そういえば、今回行ったときに、これを買ってきました。大槌刺し子の名刺入れです。
こちらはインターネットでも購入できます。
皆で、東北を応援しましょう!!
感謝
2014年07月03日社長ブログ
惜しかったです。
皆さん、こんにちは。
先週、東北の行っていたことをこのブログで書いたのですが、
な、な、な、なんと、私が行っていた「大槌刺し子プロジェクト」
のまさしく、その事務所に、1週間違いで、安倍首相が訪問
されたではありませんか。
大槌でがんばっている、吉野さん、内野さん、鈴鹿さん、かなこさん
しずえさん、黒澤さん、そして刺し子の皆さん、ホンマ素敵な人ばかりです。
またこのプロジェクトを運営しているテラルネの皆さんも素敵な人ばかりです。
刺し子が盛り上がり、復興が進んで行くことを願わずにはいられないですね。
素敵と言えば、もうひとつ告知です。
ウチの会社で早朝のお仕事でがんばってくれている、鈴木まどかさん、
岡本マリさんの2人展「立ち留まって見えるもの」が、あのおしゃれなホテル、
アンテルーム京都で、今日から7月14日まで開催されます。
何回か、2人の作品は見に行っているのですが、素敵さに磨きがかかっています。
こちらは、岡本マリさんの2年前の作品です。
さらに磨きがかかり、作品も素敵にパワーアップしています。
ぜひこの機会に、多くの方に見てほしいです。
ワタナベ美装は夢を持ってがんばる人を応援します!!
大槌でがんばっている皆さん、陶芸家としてがんばっている2人に負けないように
私も、「関わるすべての人を笑声(えごえ)で幸せにする」よう、
がんばります!!
感謝
ウォシュレット取り付け
皆さん、こんにちは。
先日、業務部の福村さんと、大阪までウォシュレットの取り付けに行ってまいりました。
常日頃から大変お世話になっているお客様の事務所トイレです。
取り付け前です。
まずは、便器の上の便座とふたをはずします。
福村さんの後頭部です。福村さんは、初めての交換です。
なので、もしかしたら、給水などで部品が必要になるかもわからないので
私も一緒に参りました。
真ん中のちょぼをマイナスドライバーで締めて、既存の給水配管の間に
ウォシュレットへの給水配管をつなげます。
今回は、単純に間に入れるだけでしたので、付属部品だけでいけました。
最後にウォシュレットを乗せて、裏側のプラスチックナットを締めて、給水配管
をウォシュレット本体につなげて完成です。
なんか、これだけで、すごくいい感じになりましたね。
この日は2台交換させていただきました。
便器のメーカーや品番によって、取り付けが可能か、否かが
あるのですが、取り付け可能のものならば、そんなに難しくないので、
チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
そのほか、水洗金具や、小便器のセンサー交換などもしております。
ものが新しくなると気持ちいいですね。
感謝
大槌町にて
皆さん、こんにちは。
今日は、土曜日からの続き26日の大槌町でのことを書こうと思います。
25日は遠野まごころネットのボランティアセンターで宿泊し、朝8時4分発の
電車に乗りました。
今回は、電車、バスで移動しました。遠野から釜石への移動はJR釜石線なのですが
始発が、6時43分、次が8時4分、その次が10時02分しかありません。
京都とは随分違います。1本逃すと、大変です。
8時4分の釜石行きに乗り、約1時間のんびりと移動しました。
電車の本数も少ないのですが、遠野駅も釜石駅も、エスカレーターやエレベーター
がありません。お年寄りは大変なんじゃないでしょうか。都会では、バリアフリー化が
進んでいますが、田舎では進んでいません。田舎での、お年寄りの移動のメインは電車、バス
だと思うのですが、足を悪くされたら、それこそ大変だと思います。
釜石駅から大槌までは、震災前は、JR山田線釜石~宮古が通っていたのですが、
現在は不通となっています。津波が来た箇所の鉄橋などはほとんど流されていて
復旧の目処はまったくたっていません。
そんなわけで、釜石からバスで大槌まで移動いたしました。
バスの中で、年配のご夫婦と一緒になり、いろいろお話しました。
こちらのご夫婦は、震災前は大槌町の役場近くに住んでおられて、ご自宅は
流され、今は遠野で暮らしているそうです。今日は大槌町役場に用事があって
行かれるそうです。ご主人さんが風呂敷に包んだ大きな箱を持っていたので
「それなんですか?」と聞いたところ、遠野ですることがなく暇なので、
これを作っていると言って見せてくれました。
その中からおもむろにひとつとって、「あげるわ」と言ってジュゴンとミシガンが
のったものをくれましたくれました。大槌町役場でがんばっている職員の皆さんに
あげるそうです。基本、ご主人さんとお話していて、7割くらいはわかりませんでしたが
とてもいいおじさんでした。その当時のこともたくさん話してくださいました。
バスは釜石市内を抜け、大槌町マスト(スーパー)前で、私は降車しました。
そして、大槌刺し子プロジェクトの事務所にお邪魔しました。
約1年ぶりの訪問です。昨年は、1時間ほどしかいられなかったので、今回は
朝からお伺いし、作業の手伝いをさせていただきました。
その日は、職員の鈴鹿さんとバディさん(パート職員さんをこう呼んでいるそうです)
2名、かなこさんとしずえさんがいらっしゃって、バディのお二人から作業の手ほどき
を受けました。私が手伝わせていただいたのは、商品を袋に入れる前に埃をとる
作業です。きれいな状態で出荷するために、「コロコロ」で埃をきれいに取り除きます。
こんな感じのところで作業しています。お手伝いをしながら、いろいろなことを話しました。
生まれたところ、住んでいたところ、当時のこと、家族のこと、大槌のことなどなどです。
とても明るく、楽しいお二人、日ごろ刺し子さんともいい関係を築いていらっしゃるんだなと
感じました。とにかく明るい!!とても素敵なお二人でした。あともう一人、黒沢さんという方
がいらっしゃるそうですが、この日は体調不良で合えなかったのが残念です。
また、吉野さん、内野さんも出張に出られていて、会えなかったのですが、いろいろと
積極的に動いておられていて、素晴らしいです。
お昼は皆で、元刺し子さんの小川さんがされている、大槌復幸きらり商店街にある
大槌の名店「七福食堂」に行きました。メインのおかず、お味噌汁、小鉢、お漬物、大盛のご飯
がついて、なんと500円です。おいしくてしかもボリューム満点、最高です。
食事の後は、しずえさん(上の写真真ん中)がきらり商店街の写真スポットを
教えてくれて、さっそく写真撮影しました。そう、大槌と言えば「ひょっこりひょうたん島」です。
誰がつくったか、きらり商店街の端のほうにひっそりとそれはありました。
鈴鹿君も、かなこさんも知らなかったそうです。
その後、すこし大槌を案内していただき、実物のひょっこりひょうたん島
も見てきました。昨年来たときも見たのですが、そのときは、港のほうから
見たのですが、今はコンクリートの桟橋もでき、すぐ近くまでいけます。
意外と大きかったです。
皆さんと楽しい時間を過ごして、事務所を後にしました。
せっかくなので、三陸鉄道乗ってきました。残念ながら、あまちゃんの北リアス線は
時間の関係でいけなかったので、南リアス線にいってきました。
とてものんびりしていていい時間でした。
6時半くらいでしょうか、大槌に戻り、夜は鈴鹿君とご飯を食べに行きました。
晩御飯はこれまた大槌の名店、わらびっこ商店街にある焼肉「食堂園」に行きました。
仮設プレハブでの営業なのですが、とても雰囲気がよく、ものすごくおいしかったです。
大槌刺し子プロジェクトは、大槌町の避難所で、「することがない」「仕事がない」
という女性たちに何かないかと考え、刺し子という手仕事にたどりつきました。
刺し子を現地の産業に育てるべく、吉野さん、内野さん、鈴鹿さん、また3名の
明るく楽しいバディさんががんばっておられます。
そして、実際に刺し子をされる、女性の皆さん。
私自身は何も出来ませんが、こうして大槌町でがんばっている皆さんが
いると、また行こうという気になります。
実際現地でいろいろな話を聞いたり、かさ上げ工事や仮設住宅の状況などを
みると、復興にはどれくらいの年月が必要なんだろうと思いますが、
それでもがんばっている皆さんがたくさん、たくさんいます。
おいしいものもたくさんあります。
人が集うことがこれからの復興に必要なことだと思います。
ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。
がんばろう日本
感謝
お気軽にご相談ください!
現地状況により、プランが変わってきます。まずは現状把握の為に簡単にお話をお伺いいたします。電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。